アラフィフ旅マニア ブログ。神社仏閣、仏像、遺跡、御朱印、美術館と、ちょっと贅沢なリゾートをご紹介します。

AN-GRANDEホテル奈良 朝食

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Dining an-saisonダイニング・アンセゾンでの朝食体験

料理監修はLa Biographie…の滝本将博シェフ、 料理長は吉田勝彦シェフ

AN-GRANDEホテル奈良では、レストラン Dining an-saison ダイニング・アンセゾンでの朝食となり、予約時とチェックイン時に「洋食」「和食」を質問されます。こちらは定食スタイルでの提供となります。

最近コロナ感染防止のため、ブッフェから定食スタイルに変えるホテルが増えていますが、ブッフェでとりすぎて終日お腹がもたれ気味の私にとっては、キチンと栄養バランスも見た目も考えられている定食スタイルはむしろ大歓迎。ブッフェよりも着席でサーブされたほうが落ち着いてお料理を楽しめますし。

さて、2021年4月宿泊時はまだプレオープンだったレストラン Dining an-saisonは、朝食のみ営業していました。2021年5月18日現在ホームページを拝見すると、グランドオープンを迎え、無事屋外の暖炉を囲むウッドデッキも稼働し、朝7時から夜20時までオープンしているようですね。

実は宿泊最終日、レストランの試食3500円→2500円でコースがいただける、というインフォメーションがあったんです。残念なことに京都に早めに戻なければいけない用事ができてしまったので体験できませんでしたが、HP見るとランチコース1500円~で結構おいしそう! 次回リベンジせねば! 笑


AN-GRANDEホテル奈良のContents

レストラン客席紹介

ホテルのフロント横から進むと、レストランの屋内席があります。手前に少し映っているのはバーカウンターで、ここに珈琲などのマシンが置かれていて、朝食時にはドリンクを自分でとりにいきます。

こちらが宿泊時はまだ稼働としていなかったウッドデッキのテラス席。登大路に面していて、「昼間は鹿も遊びに来るかも・・・」とはスタッフさんの談。中央に暖炉があるので、夜は炎を眺めながらお酒が楽しめそう。

和食メニュー

厨房がレストラン横にあり、料理を準備している気配がダイレクトに伝わってきます。チェックイン時に「洋食」「和食」のチョイスと、希望時間を伝えているので、待たされずサーブされます。

飲み物は牛乳以外はバーカウンターで好きなものをチョイス。なぜか牛乳はスタッフに頼むスタイル笑。

和食は見た目も奇麗で、味も統一感があって美味しかったです。お盆の左サイドは、焼き魚、サラダ、酢の物、漬物。

右サイドは、ピンクのお麩が可愛いお味噌汁、揚げ団子の餡掛け、卵焼き。

お盆の奥は、デザートのフルーツ、煮物です。どれもとびぬけて奇抜なものはないけれど、食べてほっとする味でした。ゆっくりと噛みしめていただきました。

洋食メニュー

洋食メニューも彩りが奇麗ですね。パンの盛り付けにこだわりがあるようです。

焼きたてのオムレツはケチャップでいただきます。お肉類がベーコン、ハム。ソーセージと朝食のお肉メニューフルコースなのがちょっと微笑ましい。

サラダは和食と共通ですね。スタンダードな葉物+プチトマト+フレンチドレッシングのサラダ。

季節のフルーツも和食と共通。洋食にはブルーベリージャムがのったヨーグルトが付いてきます。

手前のお皿に載っていたイチジクと干しぶどう。ヨーグルトを食べ終わった後に気が付いた・・・これ、ヨーグルトに入れて食べるんでしたよね笑。単独で美味しくいただきました!

これはスープなのか温野菜なのか、のラタトゥユ。ちょっと普通かな。

パンはお皿ではなく、ちょっとおしゃれな木のトレイでサーブされます。サクサクのクロワッサンとしっとりしたテーブルロールでした。洋食はサクッとお腹に収まりました。和食のほうが食べ応えがあった印象ですね。ご馳走様でした♪

次回は京都に戻り「石清水八幡宮」をご紹介します。

奈良Contents

01-AN-GRANDEホテル奈良 ホテル 宿泊記 施設紹介
02-AN-GRANDEホテル奈良 スーペリアツイン宿泊記
03-AN-GRANDEホテル奈良 Dining an-saison 朝食
04-氷室神社
05-春日大社
06-薬師寺 白鳳伽藍エリア
07-薬師寺 玄奘三蔵伽藍エリア
08-唐招提寺
09-国立奈良博物館
10-東大寺 南大門、中門
11-東大寺 大仏殿
12-東大寺 二月堂、三月堂
13-東大寺周辺
14-興福寺
15-奈良散策
16-天ぷら まきの
17-ゐざさ

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