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御朱印あれこれ 愛知県編

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熱田神宮 御朱印 

別宮八剣宮 上知我麻神社

熱田神宮HP

熱田神宮(あつたじんぐう)は、愛知県名古屋市熱田区にある神社式内社名神大社)、尾張国三宮旧社格官幣大社で、現在は神社本庁別表神社。宮中の四方拝で遥拝される一社。(中略)古くは伊勢湾に突出した上に位置していたが、周辺の干拓が進んだ現在はその面影は見られない[1]三種の神器の1つである草薙剣(くさなぎのつるぎ)を祀る神社として知られる。

引用:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

熱田神宮の創祀は、三種の神器の一つ草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)の御鎮座に始まります。第12代景行天皇の御代に、日本武尊(やまとたけるのみこと)は神剣を今の名古屋市緑区大高町火上山に留め置かれたまま三重県亀山市能褒野(のぼの)でなくなられました。尊のお妃である宮簀媛命(みやすひめのみこと)は、神剣をここ熱田の地にお祀りになられました。以来、伊勢の神宮につぐ格別に尊いお宮として篤い崇敬をあつめ、延喜式名神大社・勅祭社(※)に列せられ国家鎮護の神宮として特別のお取り扱いを受ける一方、「熱田さま」「宮」と呼ばれ親しまれてきました。約6万坪の境内には、樹齢千年を越える大楠が緑陰を宿し、宝物館には信仰の歴史を物語るものとして、皇室を初め全国の崇敬者から寄せられた6千余点もの奉納品が収蔵展示されております。境内外には本宮・別宮外43社が祀られ、主な祭典・神事だけでも年間70余度、昔ながらの尊い手振りのまま今日に伝えられております。

引用 : 熱田神宮公式HP
熱田神宮参道
熱田神宮 こころの小径
熱田神宮椿
熱田神宮 こころの小径の椿

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