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メルキュール京都ステーション ホテルトリプル利用 プリビレッジ

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京都の定宿 メルキュール京都ステーションで、2022年の正月休みを満喫!

2022年の初レポートは京都の定宿、メルキュール京都ステーションホテルから。

1回宿泊して虜になり、そのあとは定期的にな宿泊しているこのホテル、すでにねちっこく(笑)詳細なレポートを公開していますので、ぜひ写真たっぷりなこの旅行記をご覧いただきたい・・・!

2021年春宿泊時の、メルキュール京都ステーション詳細レポート


メルキュール京都ステーション ホテル施設紹介
メルキュール京都ステーション ワーケーションスペース
メルキュール京都ステーション 宿泊体験記
メルキュール京都ステーション 朝食
メルキュール京都ステーション トラットリアM Kyoto

今回は、前回とは違う点を中心にレポートしていきたいと思います。・・・それに、半年ブログを書いていないのでリハビリの意味でも、馴染み深い場所を選ばせていただきました。

まず、いつもと違う点は・・・

  • いつもはソロなのでキングベッドルームですが、今回は子供連れでトリプル利用
  • お正月の特別機関の宿泊は初めて

という2点。

このホテル、一人宿泊には絶対自信をもってお勧めできるクオリティ+コスパの良さなんですが、3人での利用もなかなか(3泊朝食付きで6万弱)・・・でもやっぱり、ひとりで大の字に手足を伸ばして京都の街並みを見下ろす開放感は何物にも代えがたいので、春の桜のシーズンはまた一人旅行がいいかな(笑) 

プリビレッジ ツイン&ソファベッドルーム

今回も宿泊は「プリビレッジ」という9-10階の高層フロアを選択しました。

はっきりとは書かれていないのですが、このフロア、通常よりも1,000-2,000円くらい増しで宿泊できるのですが、とにかく特典が多いので絶対にこちらがおススメ。イメージでは、他のホテルでいうところの、クラブフロアのようなサービスを受けることができるのです。ただし、メルキュール京都ステーションは勉強熱心というか、向上心があるというか、毎宿泊の度に提供されるサービスが異なっているので、これから紹介するものは、あくまで2022年1月現在のものとお考え下さい。

プリビレッジ フロア宿泊特典

  • スキンケアセット※男性用、女性用1泊につき1セット
  • アフタヌーンドリンク(利用可能時間 14:30-17:00)※利用ができないときはフロントでソフトドリンクを1人4本もらえる
  • ランチ・ディナーに使える10%割引券 ※チェックアウト日のランチも利用OK
  • レイトチェックアウト 12時 ※通常 11時
  • ネスプレッソコーヒーマシン
  • ボディスタオル ※1滞在につき1個×人数分
  • 朝刊サービス ※京都新聞

レイトチェックアウトだけでも嬉しいのに、上記のような特典がついて、さらに高層階の絶景・・・とくれば「迷わずプレビレッジフロアでしょ!」と今では思うのですが、初回宿泊時には「朝食無し、スタンダードフロアでいいか~」と思っていたんですよね。

今迷ってこのブログにたどり着いた方がいらっしゃいましたら、背中をどどんと押しますので、ぜひ「プリビレッジ フロア」で、朝食付きを選択してくださいね。いやむしろ・・・ランチ付き、ディナー付きもおススメです。ご飯が本当に美味しいので。

ツイン&ソファベッドルーム にはバスタブがあります♪

メルキュール京都ステーションホテル の宿泊記を見るとちらほら「バスタブがない」というマイナス評価を見かけます。

私はシャワーだけで全然OKなので、次回もバスタブのないキングルームを選ぶ予定ですが、「どうしても旅の疲れをとるのにたっぷりのお湯につかりたい」という方は、この「 ツイン&ソファベッドルーム 」を選んでください。

ただ、客室数が他よりも少ないと思われますので、まずは争奪戦に打ち勝ってくださいね(笑)

新しいホテルの水回りって綺麗だし、水圧も◎で気持ちいいですよね~!

特にこのホテルは、シャワーヘッドも高級なドイツ製のグローエなんですよね。洗い場も広いし、ついつい長湯してしまいました。

さて話を戻しまして、客室数が他より少ないのではないかと考える根拠ですが・・・建物の中央側に客室があったんですよね。
通常、建物の外壁側に窓が設えてあって、横一列に客室が並ぶ・・・というのが平均的な配置で、定番の客室はこの配置になっていると思われるのですが、このバスタブ付きのお部屋、30㎡となかなかに広く、ドアを開けると片側がバスやトイレ・洗面所の水回り、もう片側がベッドルーム&リビングとなっています。そして入ってすぐの部分がクローゼットや冷蔵庫のある土間のようなゾーンですね。

クローゼットや冷蔵庫などの什器・備品は本当に素敵なもので、毎回感心してしまうのですが、詳しくはこちらの、写真たっぷりレポートをご覧くださいね。(2021年宿泊記)

ベッドルーム&リビングゾーン

もともとことらのお部屋はツインルームで、ソファをベッドとして利用しているだけなので、部屋の造りはツインルームと変わりありません。部屋の中央から窓を眺めると、京都の街並みが一望でき「おお~」と声が上がります。夕方は特に最高!

このベッドリネンがお気に入りで、枕も気持ちいいんです。ぐっすり熟睡できてしまいます。

本来ソファがあって、テーブルがあって・・・も余裕がある広さなのでしょうが、やっぱりベッドにしてしまうと少し狭いかな。ソファベッドなので、成人男性だと少し狭く感じるかもしれませんね。今回は娘が使用してくれましたが、ベッドすれすれに窓があるので「高所恐怖症だとちょっときついかも」ということでした。ツインのベッドよりも若干柔らかめな寝心地に感じました。

遠目に見ると窓一面に京都の街並み、に見えたのですが、窓ぎりぎりまで寄ると左右の建物が視界に入ってきます。むむむ・・・ちょっと残念。

実は右側の建物がこのホテルのキングベッドルームで、こちらは窓からの視線を遮るものなく絶景が広がっているんですよね・・・というわけで、春旅行はまた一人旅、キングベッドルームに宿泊を決意したのでした。

次回は、メルキュール京都ステーションホテルの、正月三が日限定のおせち朝食についてご紹介します。


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