そのご利益にびっくり! (仮想世界だけど)結婚しちゃいました!
今日は、「縁切り」「縁結び」に多少でも興味があれば、一度は必ず耳にしたことがあるであろう、超メジャーな「安井金比羅宮」をご紹介します。
安井金比羅宮は、八坂神社と清水寺をつなぐルート・・・から道路を挟んだところにあるので、健脚な方は高台寺なども参拝しつつ南下するのもよいかもしれません。
今回はバスの一日乗車券もあったので祇園バス停から「東山安井」で下車。徒歩1分ほどで境内に到着します。
こちらは比較的コンパクトな境内ながら、いつもたくさんの人でにぎわっている大人気スポットで、この日も大混雑でした。
ちなみに、先に見出しで書いてしまっていますが、今回の参拝のご利益は∞(無限大)。
仮想世界の中ではありますが、年末に知り合って友人程度の付き合いだった方と急激に進展があり、結婚(キャラクター)までとんとん拍子に進んでしまったんですよね。
あくまで仮想世界の話ではあるのですが、それまでお付き合いのあった方とは縁がパタリと切れ、新しい方とのご縁があったということでは、効果絶大と言えると思います。
この歳になると、ジャニーズやら韓流ドラマに夢中になる感覚での疑似恋愛は、ある意味ご褒美(笑) リアル性別や年齢すら知らないというのも仮想世界ならではですね。毎日楽しんで冒険しています。
インパクト絶大な「縁切り縁結び碑」

この写真に写っている「縁切り縁結び碑」。見たことありませんか?
この「縁切り縁結び碑」の参拝方法はちょっと独特で、公式HPには下記のように説明されています。
高さ1.5メートル、幅3メートルの絵馬の形をした巨石で、中央の亀裂を通して神様のお力が円形の穴に注がれています。 「○○君と幸せに結婚できますように」という可愛いらしいお願い事から、「夫と浮気相手との縁を切って下さい」といった事まで、皆様の様々な願いが書かれた「形代(かたしろ)」(身代わりのおふだ)が貼られ、碑が見えないほどになっています。 御祈願の方法は、まずご本殿にご参拝下さい。次に「形代」に切りたい縁・結びたい縁などの願い事を書き、「形代」を持って願い事を念じながら碑の表から裏へ穴をくぐります。これでまず悪縁を切り、次に裏から表へくぐって良縁を結びます。そして最後に「形代」を碑に貼って下さい。
引用:安井金比羅宮公式HP

お賽銭箱にお布施を入れて形代をいただいたら、願い事を書きます・・・今回は特に縁切りも縁結びも切望してなかったので「良いご縁に恵まれますように」という一般的な願いごとを書いた気がします。
形代をもって列の最後尾を探します。おおっと・・・よく見ると参拝の列がながーく伸びています。これはかなり待ちそう・・・

やっと順番が回ってきたら、衆人環視の下、穴から出たり入ったり(笑) これがなかなかに恥ずかしい。
表から裏へ、また裏から表へ通り抜けしたら、次は形代にたっぷりの糊をつけて、碑に張り付けて完了です。・・・良いご縁に恵まれますように!
ご本殿の祭神は第75代崇徳天皇(すとくてんのう)

先ほどの「縁切り縁結び碑」に向かう前に参拝するのが、崇徳天皇を主祭神に祀っているこの本殿になります。
縁起は難しいので割愛しますが、こちらが縁切り、縁結びの神社として有名な理由を公式HPではこのように説明しています。
主祭神の崇徳天皇は、讃岐の金刀比羅宮で一切の欲を断ち切って参籠(おこもり)されたことから、当宮は古来より断ち物の祈願所として信仰されてきました。 また、戦によって心ならずも寵妃阿波内侍とお別れにならざるを得なかった崇徳上皇は、人々が御自身のような悲しい境遇にあわぬよう、幸せな男女のえにしを妨げる全ての悪縁を絶切って下さいます。男女の縁はもちろん、病気、酒、煙草、賭事など、全ての悪縁を切っていただいて、良縁に結ばれて下さい。
引用:安井金比羅宮公式HP
ちなみに、一旦結ばれた男女が安井金比羅宮を訪れても縁が深まるだけで縁切りにはならないそうです!これは 安心して参拝できますね・・・お礼参り(笑)
次回は安井金比羅宮から清水寺までの参道をご紹介します。
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