アラフィフ旅マニア ブログ。神社仏閣、仏像、遺跡、御朱印、美術館と、ちょっと贅沢なリゾートをご紹介します。

SHIROYAMA HOTEL kagoshima 施設とお土産

135

2021年1月11日、動画投稿も始めました!

突然ですが、週末急に思い立って「MOVIE」カテゴリを作りました。自己紹介でも述べていますが、私はGoogleローカルガイド活動をしており、そのため30秒で動画を撮影したものが残っていました。写真だけよりも動画で見たほうがわかりやすいものも多かったため、YouTubeとしてみる動画としては短いかと思いましたが、チャンネルを作りました。よろしければぜひご覧くださいね。今後ブログ記事と連動させる予定です。

豊原瑞穂の動画で見る【極上の旅のつくり方】

ブログ内動画アーカイブページはこちら

SHIROYAMA HOTEL kagoshimaに決めた理由

  • 食-レストランの豊富さ
  • 景色-圧倒的桜島ビューと夜景
  • 温泉-露天風呂からみる桜島と美人の湯

鹿児島旅行は「霧島神宮、高千穂の峰だけでもいいかな」と思っていた私の胸を揺さぶったもの・・・それはSHIROYAMA HOTEL kagoshimaのお食事。

旅の愉しみの一つは間違いなく「お食事」ですが、実は基本的にホテルの食事にはあまり期待していない自分がいます・・・もちろん過去に嬉しい誤算として、至上の極楽体験をしたことはありますが、どちらかというと老舗の料理旅館やその土地を代表するレストランのほうが期待値が高いです。

そんな中、ホームページのレストランの案内を見ただけでも「おいしそう!」とワクワクしてしまったのが、SHIROYAMA HOTEL kagoshima

圧倒的な朝食のパワーと、和洋中どんとこい状態の、どこから選んだらいいかわからない、食のパラダイス・・・

さらに歴史的な場所であり、夜景、桜島を眺める絶景の地、城山に建つ絶好の環境。観光的には鹿児島中央駅至近のソアリア西鉄ホテルがチェックアウト後の荷物を預けるにしても最高のそ立地なのですが、「さえぎるものなく、露天風呂や室内からの桜島view」は、他のホテルには追随を許さない、このホテルの強みでしょう。

できる限り温泉もしくは大浴場がついている宿泊施設を選んでいますが、こちらの露天風呂は、目の前に桜島。そしてSPA施設も豊富です。生憎と営業時間とディナータイムの調整ができなくて施術が受けられませんでしたが、ぜひ連泊してホテル施設を堪能したいと思わせる、さすが「鹿児島県一」と名高いホテルでした。

11月29日(日)

時間場所備考
7:00霧島ホテル朝食アゼリア
8:23硫黄谷バス停エアポートバス
9:02鹿児島空港着 
9:40鹿児島空港発鹿児島空港→指宿高速バス
11:20指宿いわさきホテル下車 
12:00砂むし会館砂楽 
14:00青葉 温たまらん丼指宿駅前 
15:05指宿駅発指宿のたまて箱6号
16:00鹿児島中央駅着 
16:20鹿児島中央駅発 
16:55Shiroyama Hotel Kagoshimaスタンダードダブル
19:30【ディナー】シェフお勧め フランス料理 ル シエル「Gourmandeise」

施設を写真でご紹介-1日目-

鹿児島中央駅とホテルを結ぶシャトルバス。大型バスですが、結構乗車率が良いようです。シャトルバスの時刻表はこちらから。ホテルはフロントのある4階正面玄関前と、1階のバンケット入り口の2か所から発着します。

4階の正面玄関前で降りると、こちらの入り口になります。

以前は城山ホテル鹿児島、と日本語表記だったようですが、今年「SHIROYAMA HOTEL kagoshima」に変わったようですね。

ブルーとホワイトがテーマカラーでしょうか。11月ですが、すでにクリスマスの装いとなっていました。

さすが老舗ホテル。洗練されたディスプレイです。

フロント前から朝食会場のバンケットを臨む。

奥に見えているのがフロントです。このホテル、コロナ対策が万全でびっくりしました。他のホテルではまねのできない、きめ細やかなサービスだと思います。朝食の話でも書きますが、チェックインもホテル入館と同時に番号札を渡され、十分なスペースのある待合スペースに案内され、順番に呼び出されるスタイル。チェックイン、チェックアウトもタッチパネルで毎回消毒。安心して宿泊できました。

たくさんの賞を受賞されているんですね。

ホテル施設内レストラン、ショップで地域共通クーポンが使用可能です。

島津家家紋の鎧。

フロント、メインロビーからザ ラウンジ カサブランカへ向かう通路

温泉へは5階で降り、案内に沿って進みます。

客室内に置かれている、ボディケアメニュー。あかすり45分、5000円/70分、7000円(税別)等、このクラスのホテルにしては非常に良心的な価格設定です。

温泉前にはブランドショップがあります。

大島紬のお店。目利きでなくても安心して購入できそう。

ブランドショップ「城山逸品館」鹿児島の特産品のものの中でも選りすぐりのものを集めています。白熊アイスもありましたよ。

鹿児島県といえば芋焼酎・・・壮観です。

温泉施設入り口。スパみたいですね。入り口でサウナ入浴の有無を聞かれます。最初は何かと思ったのですが、サウナで使用するタオルの有無を聞いているんですね。温泉用バッグにバスタオル、フェイルタオル、サウナ用タオルをセットして渡してくださいます。このくらいのホテルなので、通常の温泉ホテルのように館内着やスリッパでの移動はNGです。

 ホテル公式サイトよりお借りした、温泉「さつま乃湯」からみた桜島の景色です。絶景ですね。さつま乃湯特設ページはこちらから

施設案内-2日目-

翌朝、人の少ない時間帯を狙って主審撮影に出かけました。

昨日チェックインの際に待機場所として提供されていたメインロビーのスペース。

ラウンジより眺める桜島。朝日が昇ってきました。

正面玄関を出て、建物全景を撮影。

メインラウンジの装飾。こちらもクリスマス仕様です。

ザ ラウンジ カサブランカ クラブフロア宿泊の方はこちらで朝食をいただけるようですね。

さつまブランドギャラリーの薩摩切子。ここには写っていませんが、屋久杉のブレスレットを購入するかで悩んでいました。レディスサイズではちょっと細身で、メンズでは大きくって・・・と悩んでいたところ、スタッフの方が「サービスで玉を増やすこともできますよ」とご提案が。生憎と職人の方が不在でお願いすることはできませんでしたが、心遣いが最高級ホテルにふさわしいと感心しました。  

館内にも薩摩切子が飾られています。

メインロビーからバンケットフロア方面へ向かいます。

こちらのホテルは施設内に城山ブルワリーもあるんですよね。ディナーが美味しすぎてお腹いっぱいで伺えなかったのですが、こちらの「ザ・ セラーNバロン・ナカザワ」も行ってみたかったお店です。

ザ・セラーの横からお庭に出ることができました。

階段を下りるとチャペルがあるようですね。

クローバーのところにたくさんつけられているのは南京錠。セーヌ川にかかるボンデザール橋のようです。

昨日ディナーの際に、カップルが光る翼を背に写真撮影をしていましたが、ここだったんですね。このホテルのイルミネーションは有名で、わざわざ見に訪れるほどだそうですよ。

1階、バンケット入り口付近

チェックアウトをしまして、バンケットエレベーターを利用し1階へ降りてきました。こちらは宿泊客以外の方にも気軽に使っていただけるようなお店が多い印象です。

予定ではチェックアウトしたらすぐに駅に戻り、駅周辺で鹿児島名物をランチにいただく予定でしたが、夕食、朝食ともにあまりにも美味しかったので、急遽「ランチもホテルでいただこう!狙うは黒豚しゃぶしゃぶだ!」と意気込んでこちらのレストラン「城山ガーデンズ水簾」さんへ向かったのですが・・・

11時30分の開店時間に伺ったところ、長蛇の列。予約なしでは入れませんでした・・・平日の月曜日なのに。甘かった・・・無念。

鹿児島のおいしいものを集めた「玉撰」さん。さつま揚げやかるかんなどを販売しています。

私のイチオシお土産はこちらで購入しました。Maison de Faveur(メゾン ド ファヴール)。ホテルベーカリーとパティスリーの合体系だそうですが、美味しいケーキ、パンを買うことができます。朝食でいただいてびっくりした、謹製城山。ふわふわなので今回は断念しましたが、本当においしかった・・・!

こちらのショップオリジナルのティディベア。ジャムとセットでも販売しています。

中央のカウンターには手ごろな値段のパンが並びます。

私イチオシはこのフラワー1本590円。いろいろなフレバーを楽しめます。

・チョコレートフラワー
・カスタードフラワー
・ミルクフラワー
・ストロベリーフラワー
・メープルフラワー があり、私はチョコレート、ミルク、ストロベリー、メープルを購入。590円ですが、かなり食べ応えのあるサイズです。子供たちにも大好評であっという間に完食。また購入したいです。レデイースディだと割引きになるサービスもあるようです。    

バンケット入り口付近から見た桜島。

バンケット入り口を出たところにカジュアルなレストラン「ホルト」があります。ホルトエントランスのすぐ横に、シャトルバスの乗降所がありますよ。

焼きたてのピザや、城山ブルワリーで作られたクラフトビールが名物のようですね。お値段も手ごろです。

明日はSHIROYAMA HOTEL kagoshimaのフランス料理 ル シエル「Gourmandeise」ディナーです。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。