アラフィフ旅マニア ブログ。神社仏閣、仏像、遺跡、御朱印、美術館と、ちょっと贅沢なリゾートをご紹介します。

宮島へのアクセス

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広電路面電車を使って宮島へGO!

広島2日目の朝です。昨日は夜、出雲から到着してすぐにホテルに入ったので、実際の観光は今日が初日。

朝7時からホテルのリーガトップで美味しい朝食をいただき、そのあとすぐに広電路面電車を使って宮島に向かいました。

リーガロイヤルホテル広島から路面電車でフェリー乗り場へ

スタート地点は、ホテルから徒歩3分の「紙屋町西」駅。「宮島口」駅へは約60分の旅になります。そこからさらにフェリーに乗り継いで10分ほどで宮島へ。ちょっとした小旅行です。「紙屋町西」駅は、そごうの前にある地下通路入り口から道路中ほどにあるホームまで渡ります。

こちらが地下通路の案内板。2番が宮島口方面ですね。

路面電車はいろいろな種類の車両があって面白かったです。これはとっても現代的な車両。レトロなものもありましたよ。

こちらが社内。一見普通の列車と同じに見えますが、バスのように整理券の発券機とICカードリーダーがあったり、車掌さんが社内を頻繁に回って案内をしてくれるのが違うなぁ、と思いました。路面電車は降車時に料金を支払いスタイルです。

無人の駅では運転士さんの隣にあるICカードをタッチするか、料金を運賃箱に入れて支払います。宮島口は大きな駅なので、改札でICカードをタッチして下車しました。この写真は改札を出てから振り返って構内を撮影したものです。

宮島口のフェリー乗り場 2社紹介

宮島に行くフェリーは2社。宮島松大汽船とJR西日本宮島フェリーです。写真、左に進むと宮島松大汽船の乗り場、右に進むとJR西日本宮島フェリー乗り場に着きます。私は一日目は宮島松大汽船、二日目はJR西日本宮島フェリーと乗り分けました。・・・そう、連日通ってしまったんです笑。

宮島松大汽船のHPはこちらから

こちらがJR西日本宮島フェリーの乗り場です。こちらのウリは、工事中の大鳥居に大接近するというコース。これは時間帯が決まっていて、宮島口発9時10分から16時10分の便に限ります。

JR西日本宮島フェリーのHPはこちらから

フェリーターミナルは工事が2020年2月に完成し、周辺の整備が進められている最中でした。今までは2社別々になっていたものが1つのターミナル内で、「青」は宮島松大汽船、「赤」はJR西日本宮島フェリーと視覚的にもわかりやすく表示され、利便性が向上したとのこと。

切符売り場も、左の駅から見て手前側が宮島松大汽船、右の奥側がJRでした。時刻表を見ると、2社が5-10分ずれで運行しているんですね。人気の観光地だけあって本数が多いし、値段もフェリーにしては安い! なんと片道180円です。 ちなみに、お得な切符も用意されていて、私はフェリーと弥山のロープウェイがそれぞれ往復ついた「エンジョイチケット」大人1800円を購入しました。こちらは定価から400円OFFですね。

エンジョイチケットはこちらから

こちらが工事が完了しているターミナルです。右に見えているフェリー乗り場は赤い丸なのでJRですね。

いざ、宮島へ-フェリー乗船体験記

フェリーは自動車、自転車、バイクも運べます。自転車だと片道100円だそうですよ。良心的ですね。

人間はこちらから入って、左右に作られた階段から上階に上がります。

フェリーは3階建て。高さがあるので遠くまでよく臨めます。これは二日目にJRフェリーに乗ったときの写真です。一日目は早朝だったので結構込んでいたのですが、二日目は昼過ぎの微妙な時間帯だったので場所によっては貸し切り状態でした。

フェリーがすれ違う時、手を振ってしまうのはなぜでしょう笑。JRは大鳥居大接近コースをとるのですが、今は生憎と工事中なので写真映えせず・・・

宮島フェリーターミナルが近づくと、皆そわそわして階段を降り始めます。この船尾の板が下がって接岸したら上陸開始です。

これは宮島フェリーターミナルの構内です。ちょっと古くて味があります。これは一日目の写真ですね。土曜日、朝の8時40分頃の様子です。8時40分はまだ早いほうだったようで、この後嚴島神社へ行く参道脇のお店はまだシャッターを下ろしていました。

このお堂のような建物、これが宮島フェリーターミナルです。

おまけのおはなし

あなごめしのうえの

宮島口まで来たらぜひ立ち寄りたいグルメスポットがこちら。あなごめしの「うえの」さんです。詳しくは明日の「宮島グルメ」でご紹介しますが、ここでお弁当を購入して弥山の山頂でいただくのがお勧めだとか。

私は生憎と帰りにしか購入できなかったので、おなごめしは弥山の山頂ならぬ、飛行機の中、関西の上空辺りでいただきました。作ってから3時間くらいたっていたと思うのですが、「冷めて美味しい」を前提に作られているという言葉通り、本当に美味しくてびっくりしました。

創業明治34年 あなごめしのうえのさんのHPはこちらから

ちなみに、写真のレギュラー(基本)サイズはサイズは2160円です。

弥山に登って足が痛くなってしまったので、帰りに日帰り温泉に寄ってしまった(笑

これはもう、玉造温泉で味をしめた結果発症してしまった病ですね笑。旅先で地元の日帰り温泉に寄っちゃう病です。正直、いつもはPC作業で歩かないので、出雲、厳島と歩き尽くして身体がぼろぼろ・・・帰りの沿線(広電)で、なおかつ駅近で検索して見つけた、「塩屋天然温泉 ほの湯」さんにお邪魔しました。入湯料は850円でした。

ほの湯HPはこちらから

こちらはショッピングセンター群と近接していることもあり、地元のお客さんでいっぱいでした。お風呂に入っていたら、隣の母娘(成人済み)が「鬼滅の刃の善逸がいかに好きか」を熱く語っていて、これが「鬼滅の刃人気なんだ」と感じた初期の出来事です。うちももれなく「鬼滅の刃」ブームに巻き込まれましたよ笑。

それと、お風呂はもちろん気持ちよかったのですが、ついでにお願いしたマッサージが至福でした。旅先でのマッサージ、やめられません。


広島Contents

  1. リーガロイヤルホテル広島 スタンダードフロア 宿泊記
  2. リーガロイヤルホテル広島 リーガトップ朝食
  3. 宮島へのアクセス
  4. 宮島グルメを一挙ご紹介!
  5. 満潮と干潮 嚴島神社の二つの顔
  6. 宮島散策
  7. 大願寺と厳島龍神、九本松
  8. 弥山 恋人の聖地
  9. 弥山 山頂展望台へ
  10. 千畳閣(豊国神社)は嚴島神社絶景View
  11. 宮島で最も古い寺院 大聖院
  12. 鎮魂 原爆ドームと平和記念公園
  13. 広島県人の誇り、広島城と廣島護国神社

次回は「宮島グルメ」をご紹介します。

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