アラフィフ旅マニア ブログ。神社仏閣、仏像、遺跡、御朱印、美術館と、ちょっと贅沢なリゾートをご紹介します。

霧島周遊観光バスりょうま号乗車体験-塩浸温泉龍馬公園

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塩浸温泉は、坂本龍馬、お龍さんの新婚旅行で一番長期滞在(前後でなんと合計18泊!)したといわれている、傷によく効く温泉だそうです。嘉例川駅からほど近く、鹿児島空港から霧島温泉へ向かう道筋にあります。坂本龍馬の人気ってすごいんですね。今では温泉宿もない場所なんですが、ひっきりなしに車が来ていて駐車場は満車。坂本龍馬とお龍さんの銅像もあり、「龍馬の散歩道」という、当時から残る石段もあり・・・妄想が膨らみますね笑。

周辺を散策して、資料館を見て、足湯に入って・・・は時間が足りないので、今回は龍馬さんの歩いた散歩道を歩き、銅像の写真を撮り、足湯で温泉卵を食べる・・・でタイムアップでした。

時間場所備考
7:00霧島ホテル朝食アゼリア
8:23硫黄谷バス停エアポートバス(ホテルで「のったりおりたり」パス購入
9:02鹿児島空港着霧島「のったりおりたりマイプラン」1日乗車券(大人1,100円)
10:04鹿児島空港発/9番乗り場霧島山コース(りょうま号)予約電話番号:0995-45-6733
西郷公園(滞在)10時07分/ 10時45分
嘉例川駅(滞在)11時25分 /11時55分
塩浸温泉龍馬公園(滞在)12時19分/ 13時40分 
丸尾(霧島温泉市場/昼食自由)13時51分/ 14時40分 ランチ トントン亭
霧島神話の里公園(滞在)13時51分/ 14時40分
霧島神宮(滞在)、山神社14時45分/ 15時50分
16:10丸尾
16:14丸尾エアポートバス
16:20硫黄谷バス停
霧島ホテル西館ツインルーム ディナー付き 飲み物別途 温泉パラダイス

塩浸温泉龍馬公園散策

坂本龍馬が新婚旅行で訪れた際、逗留したという温泉が塩浸温泉。園内には「龍馬資料館」や「龍馬とお龍の縁結びの足湯」、「坂本龍馬・お龍新婚湯治碑」、龍馬が入ったとされる湯舟があります。

[泉質]炭酸水素塩泉
[付帯設備]内湯、立寄り湯あり、足湯あり

料金

[入浴料] 大人360円、子供140円
[資料館入場料] 大人200円、小人100円

引用:鹿児島県観光サイトかごしまの旅

塩浸温泉は天降川の支流、石坂川沿いにあります。駐車場は国道223に沿って道沿いにあり、駐車場から橋を渡って公園敷地にはいります。

駐車場を端に向かって歩くと、この大看板があります。最初の撮影スポットかな。
駐車場そばの橋を渡らず、少し上流に歩くと「坂本龍馬の旅碑」と書かれた石碑が見られますよ。
写真を撮って戻るとこんなしゃれた看板が。この橋は「塩浸温泉橋」というんですね。龍馬さんとお龍さんが歩いてる・・・とな!?

塩浸温泉橋から公園を臨む。左手に銅像、右手に資料館、足湯などがあります。

端から右手を見ると、川沿いに「龍馬風呂」がありますよ。塩浸温泉に残る最古の江戸時代からある最古の湯船で、龍馬さん、お龍さんもこの湯船に浸かっていたのでは、と言われています。

「天降川」って素敵な名前ですよね。その支流、石坂川、清流ですね。橋から上流に向かって撮影しました。

・・・いましたよ!龍馬さんとお龍さん。これはトイレですね。そのセンスに笑ってしまいました。
「坂本龍馬とお龍の新婚湯治碑」だそうです。坂本龍馬の顔がイメージとちょっと違った。。
女性は一歩下がって、貞淑に、というイメージ。ですが、横の看板には「此龍女がおれバこそ龍馬の命ハたすかりたり」と書かれています。龍馬さんがお龍さんにきちんと敬意を持っているのがわかって、ちょっといいですね。
龍馬とお龍の縁結びの足湯。この横で温泉卵が売っています。1個100円ですが、周遊バスのパスポートを見せると半額になりますよ。硫黄の香りが高い温泉卵でした。
資料館や温泉に入る時間はないなぁ・・・と思っていたら、「龍馬の散歩道」なるものがありました。
ソフトクリームを激推しされていますが、11月は寒い。結果、購入したのは温泉卵でした笑。
龍の背坂門をくぐり、龍馬の散歩道へ行ってみましょう。
これを見るとバスが止まっている駐車場のほかに、坂の上にも駐車場があるようですね。

こういう坂って萌えます。坂の上に見えるのは神社の鳥居ですね。

龍馬さんが歩いた時と同じ石段だそうです。
こういう場所は水神様や磐座が多いですね。
このすべりやすい道を下駄や草履で歩いていたんですよね。足腰強いな。。
「実此世の外かとおもはり候ほどのめづらしき所ナリ 龍馬」と書かれていますね。乙女姉さんに書いた手紙にある、霧島を絶賛した言葉だそう。
この木造の鳥居がいいですね。自然をそのまま祀っているいる感じがとてもいいです。
神社から石坂川を臨む。
神社のすぐそばに風神様がいらっしゃいます。坂の下には水神様。
手前から足湯、石坂川、先に駐車場が見えます。
龍の背坂。写真だとわかりづらいですが、まさに龍の背という石の階段です。
足湯のところにアヒル隊長が鎮座していましたよ。アヒル隊長の横にあるプラスチックの箱に温泉卵の料金を入れて、塩と殻入れをもらうシステムです。
職員の方に伺ったところ、霧島温泉の観光大使がアヒル隊長なんだそう。この幟と一緒に記念写真パチリ。
左手に見えているのが温泉、大人360円 小人140円。男湯は「龍馬の湯」女湯は「お龍の湯」うん、ストレートなネーミングですね。
資料館です。有料で、大人200円。資料館の名称は先ほども出てきた『この世の外』
龍馬さんとお龍さんの新婚旅行の詳細な足取りはこちらのサイトから

明日は、丸尾 霧島温泉市場と丸尾滝です。

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