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新横浜プリンスホテル宿泊記|デラックスキングルーム客室紹介

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新横浜プリンスホテルのエクスペディアの評価は4.2(とても良い)/5段階。さらにこのホテルはVIP ACCESSという、エクスペディアを使って予約すると様々な特典が付くホテルです。ゴールドメンバーだと、客室のグレードアップやウェルカムドリンク、チェックアウトの時間延長などがありますが、今回はチェックアウトが11時→13時のサービスが受けられたので、客室内でパノラマビューをじっくり楽しむことができました。

ホテル自体は建物自体も年季が入っていますし、共有施設で特筆すべきものもありませんが、なんといっても素晴らしいのが客室からの「眺め」でしょう。円形の建物なので、宿泊する部屋によってみられる景色も変わりすますので、毎回どんな景色と出会えるのか、という楽しみ方もありそうです。


Contents

1.新横浜プリンスホテル施設紹介
2.デラックスキングルーム客室紹介
3.ブッフェダイニング ケッヘルChiristmas&New Yearディナーブッフェ
4.新横浜プリンスホテル朝食

デラックスキングルーム客室紹介

ドアについている「清掃済み、消毒済み」のシールを切ってドアを開けると・・・第一印象は「暗っ狭っ!」でした笑。ドアを開けて視界に入るのは短い通路と2人掛けソファと茶色い分厚いカーテン。喫煙室しかとれなかったため、若干煙草臭い・・・というあまりいい印象ではありませんでした。ドアを開けてすぐ左手が浅めのクローゼット。

洗面、バスエリア。リビング、寝室スペースの奥側にあります。このホテルは温泉がないので、客室のお風呂を使います。洗面台が広いのが嬉しい。

アメニティは手前に小分けの化粧水などの女性向けのものが一通りそろっていますが、基本的には歯ブラシ、クシ、シャワーキャップ、カミソリ、綿棒といったベーシックなラインナップ。入浴剤は用意されていました。

シャンプー、コンディショナー、ボディソープはPOLA製。さすがPOLA、髪の毛がサラサラになりました。

トイレはお風呂とは別、対面に個室がありました。ダークな木目で落ち着いた雰囲気。

入口から一番奥に、寝室があります。キングサイズだけに大きい~♪旅先で、大の字になって寝るのが好きです。

ベッドサイドテーブルの上のスイッチ類が古いタイプ。今だと充電用設備が整っているところが多いですよね。。

そんなちょっと不満気分がぶっ飛んだのが、カーテンを開けた瞬間。「うわ~」と自然と声が漏れる絶景。

カーテン開けると部屋の印象が激変。私のテンションも激上がり! 「お部屋ひろーい! 居心地サイコー!」 部屋からの景色って大事。この絶景をベッドで寝ながら楽しめるなんて最高に贅沢。癒されます。

気を取り直して、さらにお部屋の散策。リビングエリアの壁側には大きな作り付けのデスクがあり、その左袖机部分には冷蔵庫、上の引き出しには館内案内冊子。ちょっと不満なのは、最近のホテルでは標準装備に近い、ミネラルウォーターがなかったこと。高層階で外に下りるのがちょっと手間なので、チェックイン時に用意しておいたほうが良かったと反省。

デスクの上には、除菌シート、マスク、マスクカバーがセットされていました。

右の袖机には、有線ケーブルが用意されていました。高層階はWIFIがつながりにくいこともあるので有難いですね。デスク周りはワーケーションにピッタリという配線設備とゆったりデスクスペース。

ソファは部屋中央に置かれたテレビに面して2人掛け1客、ひとり掛け1客。ソファに座って、テレビを見ながら夜景を楽しむ。デスクの正面は鏡になっているので、仕事しながら景色を楽しむ・・・ここは、窓からの景色を堪能するための空間です。

このお部屋、定価だと5万円以上するようなのですが、茶器類がちょっと寂しい・・・インスタント珈琲とか、粉末のほうじ茶とか涙。

客室からのパノラマビューがこのホテルの魅力

ベッドに横になるとこの景色。夕陽からのマジックアワー。最高ですね。さすがに38階、遮るものがないので、今回は滞在中ずっとカーテンを閉めずに過ごしました。

18時ころの景色。冬なのでこの時間でもすでに夜の気配。ベイブリッジ方面。

ちょうど新横浜駅を見下ろす部屋だったので、新幹線をパチリ。新幹線を見下ろすなんてちょっと気分が上がります。

夕飯を食べて22時ころ。空気が澄んでいる冬ならではのくっきりとした夜景が楽しめます。

夜明けに見えますが、22時半頃の写真。部屋を暗くして撮影。右手にランドマークタワーが見えます。景色はいつまでも見飽きず、広い寝心地の良いベッドでごろごろし、プリンスペペで購入した焼き立てパンを食べて・・・と、充実したホテルライフを楽しみました。満足。

明日はブッフェダイニングケッヘルのディナーをご紹介します。

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