アラフィフ旅マニア ブログ。神社仏閣、仏像、遺跡、御朱印、美術館と、ちょっと贅沢なリゾートをご紹介します。

高千穂河原ビジターセンターと望遠鏡で見る天逆鉾

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高千穂河原に無事到着した後、まずはビジターセンターで情報収集。バス停からは4つ目の建物です。建物は手前から無料の休憩所、売店、食堂、ビジターセンターと続きます。今日は無料休憩所とビジターセンターを写真でご紹介します。 

11月27日(金)のスケジュール

時間場所備考
6:40羽田空港第二ターミナル
7:25羽田空港ANA619
9:25鹿児島空港着
9:40鹿児島空港発/9番乗り場霧島「のったりおりたりマイプラン」1日乗車券(大人1,100円) 鹿児島空港~霧島いわさきホテル線
10:19硫黄谷バス停着ホテルに荷物を預ける
10:35硫黄谷バス停発霧島連山周遊バス
11:29高千穂河原着ビジターセンター霧島神宮古宮址参拝
13:29高千穂河原発次便15時30分/16時21分
13:57硫黄谷バス停着ホテルに送迎依頼
百年杉庭園見学ホテル庭園展示見学
15:00霧島ホテルチェックイン東館和室
温泉三昧杉パレス ディナー付き 飲み物別途

高千穂河原ビジターセンター

高千穂河原ビジターセンターには、霧島錦江湾国立公園の自然や動植物についての展示があります。

オレンジのタイルが目印のビジターセンター。
入り口に建物内の配置図がありますね。
地震情報に注目・・・まだまだ活発な活動を続けているようですね。
入り口には貸し杖100円がありました。
入場は自分でカウントします。入場料は無料です。
展示スペース。「僕のウンチはどれ?」って、子供が食いつきそうです笑
中央の展示スペース。ジオラマがありますね。

ビジターセンターの必見、天逆鉾のレプリカ

「ビジターセンターに必ず立ち寄らなくちゃ!」と思った理由がこれ。天逆鉾のレプリカです。坂本龍馬とお龍さんが新婚旅行で「えいやっ!」と抜いちゃったアレですね笑。龍馬さんの手紙を読むと「天狗の顔が両面についている」と書かれているのですが、一体どんな形をしたものなんでしょうか?

背景も山頂からの景色にしているので、うまく撮影したらそれっぽく撮影できますかね・・・?
アップで。これ、天狗なんですね・・・?笑。本物は青銅製のようですね。
説明です。ほうほう、頂に突き立て、地上に夜明けをもたらした・・・と。まさに霧島は神話のふるさとですね。

こっちも必見! 望遠鏡で天逆鉾

バス停下りて最も手前にあるのが無料休憩所です。ちょっと和風っぽいデザインですね。
入り口右手には窓に沿って椅子が並べられており、日差しも気持ちよく休憩ができそうです。
1階奥には霧島錦江湾国立公園や噴火注意、登山関係のリーフレットが並べられています。
奥から入り口側への写真。入り口左手には管理者の駐在スペースがあるようです。よく見ると椅子の上にヘルメットが並んでいますね。
二階に望遠鏡・・・ちょうど晴天なので、今日は見えるかも!
有料のNikonの望遠鏡が2台設置されています。100円で2分半使用できます。左端にある木製のものは、固定でのぞき穴が開いていて、望遠鏡の前にこれで先に場所のアタリをつけておいたほうが良いです。
望遠鏡の横には、実際にどのように見えるかの展示があります。親切ですね。
結構ハッキリ見えるので驚きました。登山している方々の性別までわかる感じですね。平日で人が少ないと感じていましたが、山頂付近は人がたくさんいましたよ。びっくりです。
大きなジオラマがありました。右手奥の茶色に見えているのが御鉢ですね。その先に高千穂の峰。
御鉢と高千穂の峰アップ。このジオラマを見てやっと理解しました・・・ずっと二つの山と思っていたものが、御鉢の縁だったということに。立体って大事です…笑。

霧島地区のバスの時刻表はこちらからダウンロードできます

明日は霧島神宮古宮址をご紹介します。

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