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霧島周遊観光バスりょうま号乗車体験-嘉例川駅

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今日は嘉例川駅のご紹介です。

嘉例川駅とは : 1903年(明治36年)に営業を開始した築100年以上のレトロな木造駅舎。登録有形文化財に登録されています。JR九州主催の「九州の駅弁ランキング」で3年連続1位に輝いた「百年の旅物語かれい川」も人気!(土日祝日に駅舎内で販売)

引用:鹿児島県観光サイトかごしまの旅

いま、「嘉例川駅」で検索したら、素晴らしい写真がたくさん出てきました。いわゆる「映える」スポットであることは間違いないでしょうが、とても愛されている駅なんですね。

レトロな客車が印象的な特急「はやとの風」に鹿児島中央駅から乗車して、(10:22着)ここから周遊観光バスに乗車することもできるようですよ。

11月28日(土)のスケジュール

時間場所備考
7:00霧島ホテル朝食アゼリア
8:23硫黄谷バス停エアポートバス(ホテルで「のったりおりたり」パス購入
9:02鹿児島空港着霧島「のったりおりたりマイプラン」1日乗車券(大人1,100円)
10:04鹿児島空港発/9番乗り場霧島山コース(りょうま号)予約電話番号:0995-45-6733
西郷公園(滞在)10時07分/ 10時45分
嘉例川駅(滞在)11時25分 /11時55分
塩浸温泉龍馬公園(滞在)12時19分/ 13時40分 
丸尾(霧島温泉市場/昼食自由)13時51分/ 14時40分 ランチ トントン亭
霧島神話の里公園(滞在)13時51分/ 14時40分
霧島神宮(滞在)、山神社14時45分/ 15時50分
16:10丸尾
16:14丸尾エアポートバス
16:20硫黄谷バス停
霧島ホテル西館ツインルーム ディナー付き 飲み物別途 温泉パラダイス

嘉例川駅、駅舎内

ちょうど電車の到着時間についたので、数組の乗客が降りてきました。
いつもはひっそりとしているのかな・・・懐かしい雰囲気ですね。
一緒に観光していた方によると、ここの看板猫「にゃん太郎」ちゃんは有名猫だそうです・・・が、7月11日に天寿を全うしたそう。ご冥福をお祈りします。
こういう柱時計、建て替え前の実家にありました。この時計はちゃんと動いていますね。
ゴミ箱も籠で、味があります。
駅弁売り場。土日だけらしいので、ぜひご購入を。周遊バスの方にはてんぷらのような「がね」100円がおまけでついてきます。
駅舎天井の木組みが懐かしい感じです。
駅員さんの制服がレトロ・・・と思ったら、JR九州で一着だけの特別製なんですって。「ブログに乗せるから」と写真を撮らせていただきました。
ホームのベンチに置かれていた、記念写真用のプレート。観光地だからか、入場料を支払わなくてもホームまで出ることを許可していただけました。ありがとうございます。
この右の金属の箱つて下車の時に切符入れる箱でしょうか?
プラットホームに出て、左手を見るともうひとつ、駅舎を利用した展示室があるようです。
振り返って、改札から右側を撮影。
展示室内。これなんだろう。**方面つて書かれているんですが。
昔の駅看板。駅、が旧字体ですね。
これも昔の案内板でしょうか。隣の駅が霧島温泉、のものと、霧島西と書かれているものがありますね。JRと国鉄時代のものかな。
近辺の写真や新聞記事が展示されています。
この展示の仕方、出雲大社近くの廃駅になっている大社駅を思い出します。
国登録有形文化財記念碑
プラットホームの一番端まで来てみました。
プラットホームの端から駅舎を振り返る。秋のうろこ雲がきれいです。

明日は、塩浸温泉龍馬公園です。

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