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大嘗宮一般参観及び令和元年秋季皇居乾通り一般公開2

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【Contents】

1.はじめに
2.東京駅から皇居乾通りまで
3.西詰橋より皇居東御苑へ
3.大嘗宮へ
4.二の丸雑木林から三の丸尚蔵館へ
5.東京大丸の辻利で抹茶ランチ

5.二の丸雑木林から三の丸尚蔵館へ

14-201912_皇居‗中央石垣

201912 皇居 中央石垣

15-201912_皇居‗石垣の松

201912 皇居 石垣の松

16-201912_皇居‗椿

201912 皇居 椿

19-201912_皇居‗薄

201912 皇居 薄

18-201912_皇居‗二の丸雑木林

201912 皇居 二の丸雑木林

20-201912_皇居‗白鳥濠から

201912 皇居 白鳥濠から

22-201912_皇居_三の丸尚蔵館

 201912 皇居 三の丸尚蔵館

大嘗宮も素晴らしかったですが、皇居の中がこれほど強い意志で、日本の固有種を集めて「守ろう」としていることに驚きました。
たとえるならば、ノアの箱舟のようです。エリアごとに、桜、竹、バラ、茶などを様々な品種でそろえてあり、美しさ優先ではなく、研究、保全を目的に集められたて庭園だと感じました。

美しさで言えば、武蔵野の面影を残す雑木林、光り輝く薄野に心が奪われました。

また、国立東京博物館で見て以来心惹かれていた「三の丸尚蔵館」に立ち寄れたことも嬉しいポイントでした。今回は即位に関する展示で無料で公開されていましたが、伊藤若冲の「動植綵絵(どうしょくさいえ)」が収蔵されているんですよね。伊藤若冲の動植綵絵は本当に心揺さぶられ、その後京都の承天閣美術館国寺に、「月夜芭蕉図床貼付」「葡萄小禽図床貼付」を見に行ったり、石峯寺 五百羅漢石像[せきほうじ ごひゃくらかん せきぞう]を拝んだり・・・笑。軽いストーカーとなりました。

承天閣美術館国寺はこちらから

石峯寺はこちらから

 

6.東京大丸の辻利で抹茶ランチ

23-201912_辻利_あんみつ

  201912 辻利 あんみつ

24-201912_辻利_わらび餅

 201912 辻利 わらび餅

25-01912_辻利_白玉パフェ

 01912 辻利 白玉パフェ

朝9時に到着しましたが、一周したところでちょうど12時。
子どもたちに食べたいものを聞くと「お肉!」笑

ただ、気分はちょっと「Japanese」だったので、いつもはお買い物をするだけの、京都では活きつけのお店に行くことにしました。

東京駅の大丸に入っている「茶寮都路里 大丸東京店」さんです。
茶寮都路里 大丸東京店はこちらから

着席するまでは大ブーイングだった子どもたちも、広々とした店内に漂う大好きなほうじ茶の香り、お出汁の香りにいつの間にやら真剣モードに。
どれも美味しそうで決めきれず、茶そばと甘未のセット、さらには季節のおこわもいただいてしまいました。

 

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